マッサージチェアを買うときの注意
マッサージチェアを買う時に 見落としがちなことは、なんでしょうか?
マッサージチェアを選ぶ時は、気持ちよさ、機能、価格、大きさ、いろいろあります。
”買う時に 見落としがちなこと”を 一つ お伝えします。
それは、「使わなくなった時 どうしますか?」 ということです。
マッサージチェアを買おうと思っている時に、捨てる時のことなんて考えませんよね。
でも、買ったものの、部屋のすみでほこりをかぶっているものってご家庭の中でいくつかありませんか?
たとえばダイエットマシーンや筋トレようの器具などはその代表例です。
私の場合「乗るだけマシン」が使わなくなってジャマなので、今はベランダにおいてあります。
使わなくなった理由として、
飽きてしまった
単純に物珍しさが薄れたという場合もありますが、効果がだんだん物足りなくなります。
数年すると、新機種が出ますから、目移りもしてしまいます。大型商品の場合、よくつかっても2年〜3年程度で飽きがくる場合は多いようです。
調子が悪い
マシンの調子が悪く、イライラはじめてしまうことをきっかけにつかわなくなることがあります。
修理にお金がかかるからそのままというケースが多いようです。古いものだと、修理の部品がなくてもそのままにせざるを得ないこともあります。
処分するのが大変
使わないなら 処分すれば 良いのですが、何しろ、マッサージチェアは 大きくて重い。
廃棄処分も 費用がかかるし、ゴミ置き場まで 運ぶのも困難で、そのままになってしまうようです。
